がすてなーに ガスの科学館

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がすてなーに『防災デー』を開催しました!

イベント

2019/11/24

がすてなーにでは、防災に関心をもっていただき、ご家庭や地域での備えを高めていただけるよう、

11月23日(土)・24日にがすてなーに『防災デー』を開催しました。

 

 

 

地震だけでなく、台風、集中豪雨など、いつ大きな災害が起こっても

おかしくない環境で私たちは暮らしています。

これらの自然災害による被害を小さくするためには、自らの生命を自らが守る「自助」
自分たちのまちを自分たちで守る「共助」の取り組みが重要です。

 

「防災デー」では、さまざまなプログラムを通じて、

防災に必要な知識やスキルを楽しく学んでいきます。

 

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23日(土)のワークショップでは「東京ガスの火育」を開催しました。

 

 

災害が起きた時、火は強い味方になります。そんな火を味方につけるために、

火をおこす場所選びのポイントや火をコントロールする方法をみんなで考えました。

 

つづいて身近にある「道具」「材料」を使って、かまどづくりに挑戦!

 

 

火を上手に起こして、大きくしていくためには「材料を燃やす順番」

重要なポイントなんですね!

 

さいごに点火道具のひとつ、マッチ擦りに挑戦!

 

 

ふだん触れることが、あまりないマッチでの点火にみんな真剣!

マッチすり体験を通して、火を扱う大変さを実感できたかな?

 

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24日(日)のワークショップでは「黄色いガス管のひみつ」を開催しました。

 

 

展示室でも紹介している黄色いガス管「PE(ポリエチレン)管」にはひみつがいっぱい!

そんな黄色いガス管のひみつをみんなで考えました。

 

ひみつを解き明かしたあとは、黄色いガス管を使って万華鏡づくり!

 

 

いろいろな色のビーズを組み合わせて、きれいな万華鏡ができました!


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「災害時のトイレをそなえよう!」は23日(土)・24日(日)の2日間、開催しました。

 

 

大地震などの災害が起きた時に、

「トイレが使えないとどうなってしまうのか」を紙芝居でご紹介!

紙芝居のあとは、いつ起こるかわからない災害に備えて、

いざというときに慌てずに使えるよう携帯トイレの使い方も学んでもらえました。

 

 

本物の携帯トイレを使って、おしっこ(水)がどんなふうに固まるのかを

みんなで確かめました。あっというまに固まるおしっこ(水)にみんなびっくり!

 

最後に、備えておくと良い「携帯トイレの数」「トイレットペーパーの数」をご紹介!

”もしも”に備えた知識を身に着けることができたかな??

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次回、がすてなーに『は、12月8日(日)に開催します。

 

 “知っている”と“できる”は大違い。
「がすてなーに」で防災プログラムを体験して、“もしも”に備えましょう!

 みなさまのご来館をお待ちしております!