がすてなーに ガスの科学館

03-3534-1111開館時間10:30~17:00
(入館は16:30まで)

新着情報

おうちミュージアム第五弾「みんなでぬろう!ガスぬりえ2」

お知らせ

2020/09/11

新型コロナウイルスが広まって、まだまだおでかけしにくい日々がつづいています。
みなさん「がすてなーに探偵局」の挑戦状の謎は解けましたか?
挑戦状の謎は以下のページから挑戦できます
https://www.gas-kagakukan.com/news/detail/86
まだの人は、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

今回のおうちミュージアムでは新しいぬりえを2種類紹介します!

 

まず紹介するのはこちら!がすてなーにの展示のひとつ「発電ってなーに?」です。


この展示では、まちのなかにある太陽光パネルに光を当てたり、風車に風を送ったりして発電することで、まちに電気を届けることができます。
みなさんの知らない発電方法もまちのなかにはあるかもしれません。
がすてなーにに来た時には、ぜひ探してみてくださいね。

 

次に紹介するのは明治時代にベストセラーとなった「食道楽」という食情報の本に掲載された「大隈重信伯爵邸の台所」です。


毎日の食事のしたくは今も昔も大変な仕事です。
東京ガスがガス調理器具の普及に力を入れ始めた明治30年代。それまでは薪で火を起こして調理をするのがまだまだ一般的だったため、すすが出ず衛生的で火力の調節も簡単なガス調理器具の登場は画期的な出来事でした。

 

大隈重信伯爵邸の台所を観察してみましょう。
右側にガスかまどが3台、正面奥にガスレンジが見えます。


ガスかまどは、明治35年に東京ガスの発明によって誕生しました。
欧米にはない日本人の食生活に合わせたガス器具で、これがやがてガス自動炊飯器へと発展していきます。


ガスレンジは、はじめは海外からの輸入品が使われていました。大隈重信伯爵邸のガスレンジも外国製です。やがて明治時代の後半からはガスかまどのように日本独自の国産品の調理器具も開発され、時代の流れに合わせてどんどん便利に、安全に発展し続けました。
東京都小平市にあるガスミュージアムでは、大隈重信邸のガスレンジと同型のものを見ることができます。がすてなーにの「歴史ギャラリー」でも、この絵を紹介しているので、ぜひ見てみてくださいね。

 

「発電ってなーに?」「大隈重信伯爵邸の台所」のぬりえは、この下の「ダウンロードはこちら」をクリックすれば見ることができます。

ぬりえで楽しいおうち時間を過ごしてくださいね。